|
2001年、入りたい劇団が特に無いという理由で、「ego-rock」という名前を使い、生島裕子が突然一人で芝居を創り始める。
それ以降、芝居3本、グループ展1回、更に無謀にも一人芝居をやっちゃったりなんかして、若気の至りを満喫。 しかし、2004年の芝居を最後に、活動を休止。 他の劇団に客演をしたり、台本を書いたりする。 2006年4月、「浮遊少女」という芝居で、誰にも待ち望まれていないのに突如復活。 7月にはイベントに参加し、「世界が閉じれば」という作品を発表。 この頃、そろそろ寂しくなってきたのか、「もう一人ぼっちは嫌!」と泣き叫びながら、劇団化を決意。 天国ミロ、沼田徹也を劇団員として勧誘。 2007年3月、「赤春ピストルズ」にて正式に旗揚げ。 |
![]() |