活動履歴







ego-rock 第1弾 「朽ち果て侍」(芝居)
 内容:周りの変な人々に悩まされ、ろくな事が無いため自殺願望を持った青年の前に、人を殺せなかった事を悔やむ情けない侍の幽霊が現れる。青年は侍に、「強くなったら俺を殺させてやる」という約束をするが…。

 記念すべきエゴの第1弾です。なかなかの馬鹿芝居でした。てんやわんやのキリキリ舞いでしたが、とても楽しかったです。
出演:稲田健次、前田美佳、生島裕子、藤岡優子、上田洋子、奥田貴政、土井美雅子、高橋嘉篤
作・演出:生島裕子、音響:西本知実(号泣ルネッサンス)、照明:中藤和晃
☆ピッコロフェスティバルに参加させて頂きました。



ego-rock 第2弾 「女子達の宴」(詩と写真のグループ展)
 内容:3人の女子の詩に、5人の女子が写真をつけて展示。3人それぞれのコーナーを作り、展示方法も変えた。ポストカードの販売も行う。

 女子8人という事で、展示期間中もワイワイ楽しかった(由美かおる体操と、キャッツアイ体操がプチブームとなる)。チラシを見た人、通りかかった人など、様々な人が見に来てくださった。芝居以外の活動ももっとやっていきたいと思う。
詩:上田洋子、土井美雅子、生島裕子 写真:伊藤恭子、大里さやか、川本瑠依、阪本那津紀、中村沙奈美
チラシ:tripletta
☆本格的カッコ良いチラシをトリプレッタさんに作って頂きました。



ego-rock 第3弾 「不完全天使」(芝居)
 内容:男性器も女性器も持たずに生まれてきた子、光。光が性を持たずに生まれてきた事、そして光が恋をした事によって起こる出来事や、揺れ動く人々の感情を描いた。

 何が一番大事なんでしょうか?答えはあるのでしょうか?なんて事を真面目に考えつつも、やっぱりお馬鹿な感じになりましたね。そういうのが好きなんで。
出演:原聡子、松本あずさ、奥田貴政、菅原亜由未、上田一記、藤岡優子、高橋嘉篤、友田かずを(劇団ヴァダー)
作・演出・制作:生島裕子、照明:松田裕司(ISS)、音響:西本知実(号泣ルネッサンス)、舞台監督:松本和久、チラシ:tripletta、衣装:高橋ひさ恵、振付:上田洋子
☆初めて衣装を作って頂きました。
☆エゴのキャラクター、エゴちゃんとロックちゃん(ウサギ)が登場。



ego-rock 第4弾 自作自爆シアター 其の壱 「引きこもりロック」(一人芝居)
 内容:もうすぐ父親が再婚することになった「姫」と、自分の才能が信じられない「天才」、初めて恋をした「田舎娘」が主人公の3つの短いお話。そしてその3つを結ぶ一つのお話。

 私は本当に一人だろうか?いや、一つだろうか?そんな想いで描いた作品。一人でやるという無謀なことも、良い経験になりました。でも、もう二度と独り芝居はしたくない。
作・演出・出演 生島裕子
スタッフ:照明 松田裕司(ISS)、音響 西本知実(Sound Art's 号泣ルネッサンス)、舞台監督 奥田貴政、DM作成 tripletta
☆生島裕子の最初で、多分最後の一人芝居。



ego-rock 第5弾 「美しい痙攣」(芝居)
 内容:殺人願望のある者やヤク中、アル中達(つまり世間で疎んじられている人々)を集めて行われる殺人大会。そこに殺人願望を持って参加した青年は、「生」に執着しない青年と出会い…。殺人大会に参加した人々の交流や気持ちを中心に描きつつ、それと同時に母親の腹の中の双子の様子を描いた作品。

 汚い自分を浄化は出来ないけれど、それでも美しくなりたいと思う。そんな自身の心に与えた僅かな希望のある作品だったと思っております…。
   
出演者:奥田貴政、菊池康治、沼田徹也、安田佳奈、あらいらあ、三好久美子、津曲理佳、豊瀬国義、がゆう
作・演出:生島裕子
照明:松田裕司 音響:西本知実 舞台監督:伊達真悟 DM作成:トリプレッタ





ego-rock 第6弾 「浮遊少女」(芝居)
 内容:主人の命令でしか動けないお人形のような少女、冬子。主人に与えられる本を、ただただ読み続けるという生活を送っていた。しかし、主人の部屋にやってきた女の言葉によって、冬子は己の意志を持とうとする。意志を持ち、外へ出た冬子は幸せになれるのか?   夢のようなぼんやりした世界と、刺すような色を持つ現実世界。少女の揺れ動く心と身体を描く。
     
出演者:原聡子、菊池康治(ウラナチ)、沼田徹也、上田洋子、寺本強、綾木由香
作・演出:生島裕子





ego-rock 第7弾 「世界が閉じれば」(芝居)
いつも側にあって、当たり前になって、気が付かなくなって、そういうものを忘れたまま生きていって…。でも、本当はここにソレがある事を、きっと私の何処かが知っている。

P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night ウラナチプロデュース vol.5 に参加。    
出演者:原聡子、奥田貴政
作・演出:生島裕子





ego-rock 第8弾 「空っぽな僕ら、もしくは皮かぶり」(芝居)
2006年12月24日にウェブラジオで発表された詩を舞台化。
空しく、不確かで、それでも幸せな小さな恋の物語。

P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night ウラナチプロデュース に参加。    
出演者:中田明美(劇団赤鬼)、奥田貴政、沼田徹也
作・演出:生島裕子




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